中学受験で塾は必要?

「学校で点数が取れてるから塾は必要ない。行くとしても講習期間など短期間でよい。」「塾に行かずに入試に成功した話があるから塾は必要ない。」という話を聞くことがあります。
確かに塾はお金がかかるし必要ないならないにこしたことはありませんね。そこでここでは中学受験の勉強と小学校の勉強の内容を比較してみました。

まずは、円の面積と円周の問題を見てみましょう。
もちろん小学校でも習いますが、学校で教えてくれるのは小学校6年生(小学校指定の教科書によっては5年)です。1ヶ月程度の時間をかけて、扇形の面積を問題を求めるのがゴールになります。
一方で受験の勉強を塾などで行なっている子供は早ければ4年、遅くとも小学校5年までには学習を行ないます。スピード感にも違いがでています。ほとんどの塾では1、2回の授業で小学校のゴール地点まで進みます。上位校を狙う子供では円に加えて三角形や正方形をからめた複合問題にもチャレンジします。同じ単元を扱うにしても時期と問題の難易度が全く違うのです。

また、学校では教えてくれない問題が中学入試には出ていることもあります。塾では小学校で習わない内容にも踏み込みます。何故なら小学校で教えてくれないところが入試には出題されるからです。
例えば、錯覚や同位角、数列、確立などは中学校で学習する内容ですが塾では早い段階から取り扱い何度も反復させます。

中学受験をするなら塾に行ったほうが懸命です。今まで全くやったことのない問題をいきなり解くのは大人でも厳しいでしょう。まずは塾の体験テストを受けて個別相談してみましょう。キレイモキャンペーン